一般内科では、風邪・インフルエンザ・発熱・腹痛・頭痛などの急性疾患から、高血圧症・糖尿病・痛風などの慢性疾患・生活習慣病まで、 内科全般に対応いたしております。
急性疾患
頭痛/発熱/風邪/インフルエンザ/腹痛/下痢/胃痛/扁桃腺炎/肺炎/膀胱炎 等

慢性疾患
生活習慣病/高血圧症/高脂血症/高尿酸血症
頚部エコーによる動脈硬化の進展度の把握ができます。

アレルギー
花粉症/食物/ハウスダスト 等


お腹の調子が優れない、胃が痛む、おしりから出血した、などの消化器症状がある際は、当クリニックの消化器内科にご相談ください。
胃・大腸・肝臓・胆のう・すい臓など消化器全般の診断・診療を行います。
上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)、下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)、超音波検査(エコー検査)を使用し、
負担の少ない診療と早期発見・治療を心掛けております。

胃・十二指腸 潰瘍(ヘリコバクター・ピロリ感染症)/逆流性食道炎/胃がん/大腸がん/膵炎慢性肝炎 等


ピロリ菌の正式名称は「ヘリコバクター・ピロリ」です。主に人間の胃粘膜に生息し、胃十二指腸潰瘍や胃がんなどを引き起こす菌として知られています。
一般には幼少期に経口感染し、感染経路としては主に環境因子(井戸水など)、接触因子(おもに母親からの感染)が挙げられます。
ピロリ菌に感染していた場合、除菌が成功すると胃がん、胃十二指腸潰瘍の発症リスクは減ります。
しかし、それでもがんになるリスクは感染していない人に比べると高いです。除菌後も、定期的な内視鏡検査をしましょう。

ピロリ菌検査 ピロリ菌の検査には、主に3種類あります。

迅速ウレアーゼ試験
上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)時に粘膜組織を採取して調べます。ウレアーゼとは、ピロリ菌のもつ尿素を分解する酵素です。この酵素の活性を利用します。

抗体検査
ピロリ菌に感染すると、ピロリ菌に対する抗体が患者さんの血液中に産生されます。
血液や尿を用いてこの抗体を測定し、高値であればピロリ菌に感染していると認められます。
ヘリコバクター・ピロリ感染の有無を検索するスクリーニング検査です。
除菌後の抗体価低下には1年以上かかる場合もあるので、注意が必要です。

尿素呼気試験
ピロリ菌が持つウレアーゼという酵素により、胃の中の尿素を分解して、アンモニアと二酸化炭素を生成します。
二酸化炭素は速やかに肺に移行し、呼気中に排泄されるので、それを測定しピロリ菌の有無を判定します。
体への負担がなく、かつ精度も高い検査法です。

除菌療法
3種類の薬(酸分泌抑制薬・2種の抗生剤)を1週間服用します。
1回で除菌できる人は8割ほどです。除菌しきれない場合は、薬の組み合わせ を変えることで、再び除菌することが可能です。




禁煙治療は12週間が基本です。
その間に、診察を5回受けます。初回の診察では、ニコチン依存症の有無をチェックし、健康保険等を使った禁煙治療ができるかどうかを調べます。
また、呼気に含まれる一酸化炭素(タバコの有害物質)の量を調べる検査も行います。
禁煙治療が可能とわかったら、禁煙開始日を決めて、禁煙補助薬の使い方について説明を受けます。
診察を受けるたびに、禁煙によって体調や精神状態が変わっていくことを実感できるはずです。
平成18年に禁煙治療薬で禁煙に成功した院長が貴方に寄り添います。




定期健診
流山市特定健診/社会保険家族健診 症状が出てから診察するのではなく、定期的にご自身の身体を理解し、未然に病気などを防ぐ指針とします。

健康診断
視力・聴力・色覚・心電図・レントゲン・腹部・頸部超音波検査・上部/下部内視鏡検査・血液検査・検尿を行っています。
個人様はもちろん、企業様単位の健康診断も受け付けております。
簡易的な健診からオプションもご用意しておりますので、必要に応じて組み合わせて検査を行うことができます。

予防接種
インフルエンザ・肺炎球菌・流行性耳下腺炎(おたふく風邪)・2種/3種/4種混合・A型/B型肝炎・Hib(ヒブ)・水痘(みずぼうそう/帯状疱疹)・日本脳炎・麻疹/風疹混合
各種予防接種を行っています。1週間前までの御予約が必要ですので、事前にお電話をお願いします。